このページでは、 各年度毎の文部科学省への報告書を閲覧する事が出来ます。
平成18年度
派遣型高度人材育成共同プラン 委託業務完了報告書
平成18年度は、「高度人材インターンシップ推進室」を設置し、インターンシップ担当の任期制の教員を採用(平成18年度11月1日)した。またコンテンツ企業のニーズ調査・分析として、大阪圏と東京圏を中心としたメディアコンテンツ企業のヒアリングを実施し、コンテンツ業界が抱える課題を調査した。さらに、海外関連機関との協力を図るため、韓国のメディア企業と米国の教育機関に出向き、積極的に連携を呼びかけた。そして、カリキュラムの設計と開講に向け、試験的に授業を実施した。
平成19年度
派遣型高度人材育成共同プラン 委託業務完了報告書
平成19年度は、平成18年度の調査分析を土台とし、実際にカリキュラム開発と産学連携インターンシップを実施した。夏期(8月と9月)に中之島サテライトキャンパスでコンテンツの専門家による集中講座を大学内部のみならず、外部の社会人にも開放した(高度人材インターンシップ 夏期集中講座 at 中之島2007)。
さらに後期からは、本学博士課程後期1(平成19年度当時)の齊藤友宣を中心に東元洋子(博士課程後期2)、前田美紀(博士過程前期1)をタイズ(学内NPO法人)に派遣し、著作権におけるガイドラインを作成のため3ヶ月間、調査を実施し、報告書を作成した。インターンシップ先企業として、アド電通、アーカイブス出版、京都造形芸術大学とも協定書を結び、次年度以降の企業派遣の準備も進めた。また本サイトの前進となるサイトも完成させた。







