2008 年 11 月 17 日
京都造形芸術大学(学学連携:後期)4

京都造形芸術大学と10月1日、学学連携のインターンシップを実施しています。

成果報告として:

1)京都造形芸術大学が学生の著作物を管理する際の「定款」の提案書。

2)当該大学が実施している産学連携によるプロジェクトの「著作権譲渡」に関する契約書のたたき台。

3)当該大学が実施した産学連携プロジェクトにおける教員の職務著作の放棄に関する文言の提案。

10月1日に京都造形芸術大学に訪問をした後、10月22日に当大学の担当者である徳丸氏(チームヘッド)が本学に訪問しました。今回は本学部大学 院の研究科長・飯田教授も参加していただきました。そして学生は、本学大学院に進学予定の中村君(法政策学部4回生)と彼をサポートしてくれるために久保 田君が同席してくれました。久保田君、本当におつかれさま!いろいろやらせてしまって申し訳ありません。

そして11月12日に1)の「定款」のたたき台を中村君が提出をしました。

専門的な分野だけに悪戦苦闘していますが、中村君、最後までがんばりましょう!

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2008 年 11 月 17 日
携帯留学(株式会社リプート)産学連携プロジェクト 〜11月14日 

株式会社リプートとの産学連携プロジェクトの11月14日(金)までの報告です。11日(火曜日)は学生だけのミーティングです。熱い議論が学生の間で繰り広げられました。左:久保田裕三君(本学博士課程前期)がプロジェクトリーダーとして全員の調整をしている様子。

左:久保田裕三君(本学博士課程前期)がプロジェクトリーダーとして全員の調整をしている様子。

メンバーから率直な疑問に対応している久保田君の様子。

14日(金曜日)に法政策学部(6330教室)にて前田氏(株式会社リプート取締役)とダンハム教授(人文学部)に加え、火曜日の学生ミーティング で鋭い意見を連発する穴山くん(人文学部)が飛び入り参加。そして王さん(本学部大学院生前期)からも熱のこもった意見で、実体験をもとにしたコミュニ ケーションの難しさを解説。

そして時刻は18:30と約4時間のミーティング終了しました。

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2008 年 10 月 21 日
携帯留学(株式会社リプート) 産学連携プロジェクト 9月30日〜10月21日

株式会社リプートの新規事業である「携帯留学」(モバイルとPCによるオンラインによる教育コンテンツ)を本学の法政策研究科の大学院生(久保田君、王さん)と人文学部の学生でコンテンツを開発しています。

9月30日(火曜日)のダンハム先生の授業内を利用させていただき、「携帯留学」のプレゼンによるプロジェクトメンバーの募集をさせていただきました。

その後、「携帯留学」(株式会社リプート)の社長、前田氏に業務内容の説明に加え、これにかける意気込みを話していただきました。その後、ダンハム教授の全面的な協力のおかげで、人文学部から6名の学生がメンバーとして加わりました。

10月10日(金)14:50〜に第一回目の合同委員会が立ち上がりました。そこでリーダーの久保田君から方向性についての確認が、ダンハム教授としきりに行われていました。

さらに前田社長や助っ人として手伝ってくれる河合君など、この取り組みに興味を示す人がまた加わりました。

そして10月21日(月)にリーダー・久保田君の指導の下、人文学部の学生とブレインストーミングを実施しました。このメンバーの中には実際、バイリンガルが2名いることから、経験則に基づいたレベルの高い話が終始、続きました。

さらに、河合君から「ビジネス」の基本、マーケティングの基本を話していただき、学生のサークルレベルではなく、「ビジネスレベル」の意識を保つことの重要性を説いていただきました。

本当に皆様、ご苦労さまでした。来週までに課題よろしく御願いしますね。

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