「Alt+(オルトプラス)」とは?
「ALT+(オルトプラス)」とは、文部科学省「派遣型高度人材育成協同プラン」※において
帝塚山大学(法政策学部・法政策研究科)の『マルチプレイ型コンテンツ知財育成』が平成18年度に採択された5年間の教育プロジェクトです。
知的財産分野における「コンテンツ分野」に焦点を絞り、「法律」「経営」「政策」の3要素を軸に、
産学官連携のインターンシップを積極的に活用した社会で即戦力となる学生の育成を目指します。さらに従来の表面的な教育内容や、既存の枠組みにとらわれ過ぎたり、場の空気を読みすぎ、行動に移せなかった
今までのあり方を反省し、学生・地域・産業に価値を創出することを一番の目標とします。

そのような想いを受け、ALTの名前の由来には、「派遣型高度人材育成協同プラン」の「高度」を抜き出し、 それを英語訳の「Altitude」をベースにした造語になります。これを「ALT」と絞ることで、「Alternative」の持つ 「新しく代わるもの」「今までにない」にまで意味合いを広げました。
このALT+で我々は、「今までになく、新しい」教育の創造と価値の創出に全力を注ぎます。
※平成20年度より「産学連携による実践型人材育成事業」に名称が変更






